今日のKAREN
植え付けは鉢に土を入れ並べます水の入らない軽い状態で作業する、並べ終わったら蓮根を植え最後に水を入れます。水入れを最後にすることで地面を濡らさない、これだけで作業効率が上がります。
この時点では肥料は入れません。初期生育は種レンコンに蓄えられた養分で行います、発根を確認後施肥を開始します。最初の施肥料は通常の半分ほどの量で苗の生育に合わせて施肥料を加減していきます。基本的に『少し足りないかな』くらいにしておきます。
初期生育がいかに大事かは春先の気温の乱高下・日照の不安定・肥料分の急激な増減 これらが植物のストレスになります。いかに安定的な環境を作るかが肝心です、天候や気温はどうにもなりませんが肥料は完全にこちらでコントロールできます。暖かくなるまで肥料濃度をいかに平らに保つかが肝心なところで少量を多回数与える事が大事です。





